池上梅園2019 見ごろや開花情報 茶室もある東京都大田区の梅!

 

池上梅園2019年の見ごろ、開花情報、アクセスなどのご紹介です。

池上梅園(東京都大田区)は、閑静な庭園で、池上本門寺の西側に位置しています。

370本近い梅(うち紅梅が220本、白梅は150本)、800株近いつつじなど、全部で30種類近い品種を見ることができるスポットです。

品種としては、紅梅、八重揚羽、呉服枝垂れ、おもいのまま、緑がく枝垂れなども見られますよ。

また、池上梅園の梅から徒歩6分ほどのところにある池上本門寺の梅も見事ですよ。

 

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池上梅園の見ごろと開花情報

池上梅園の見ごろと開花情報ですが、池上梅園(いけがみばいえん)では、梅や桜、あじさいを見ることができます。

池上梅園の開花情報ですが、見ごろを迎える時期は、梅が2~3月、桜が3~4月、あじさいは6月ごろです。

梅だけでなく、四季折々の草花を楽しめるようになっています。

その年の気候や天候などによって開花状況は、大きく左右されます。

池上梅園の開花情報を確認し、見ごろの時期を狙っておでかけください。

 

 

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池上梅園の茶室

池上梅園の茶室は個人的にレンタルできることで人気です。

池上梅園の茶室は、聴雨庵と清付庵の2タイプの茶室が設けられています。

 

 

茶室「清月庵」は、川尻善治という設計家が手掛けたものです。

1棟あたり5.5畳・9畳があります。

大田区の方も、区外の方も、申し込めば使用することができるんですよ。

区外利用者の使用料は約2割増しとなります。

レンタル料は1,400円~となります。

 

 

茶室「聴雨庵」は、そもそも藤山愛一郎という政治家の茶室でしたが、大田区へと昭和58年に寄贈されています。

こちらも一般の方が使用可能です。

1棟あたり3畳・7畳・9畳があります。

レンタル料は2,700円~となります。

区外利用者の使用料は約2割増しです。

 

 

池上梅園の和室

池上梅園の和室は、広さは8畳で3室あります。

利用料金は600円~、こちらも一般の方が使用可能です。

区外利用者の使用料は約2割増しです。

 

 

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宿泊・ホテル

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池上梅園 アクセス

池上梅園がある場所は、東京都大田区池上2丁目2番13号から池上2丁目3番2号にかけてです。

公共交通機関から行かれる場合の池上梅園へのアクセスは、都営地下鉄浅草線の西馬込駅を下車し、歩いて10分ほどです。

東急池上線からは、池上駅を降りて20分ほど歩きます。

 

 

 

池上梅園 入園料

池上梅園お休みの日は、2月と3月以外の月曜日と年末年始です。

ただし、月曜日でも祝日と重なる場合は、次の平日に休みが移されます。

開園する時間は、9時から16時30分です。

入園料金は、6歳未満の子供は無料、6歳から15歳の小人は20円、16歳以上65歳の大人は100円、65歳以上の方は無料です。

 

 

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