太宰府天満宮 梅2019見頃・場所・アクセス・梅が枝餅・おすすめのお土産

 

太宰府天満宮の梅は、福岡県太宰府市で見られます。

学問の神様で知られていますので、受験のときに参拝したという方も多いことでしょう。

太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)には菅原道真公が祀られており、国内の天満宮の総本社といわれています。

境内の大樟や心字池の太鼓橋なども、見る価値のある大変貴重なものです。

とても人気が高いのが、「梅が枝餅」という餅菓子です。

参道にいくつもの販売するお店がありますので、観梅したときにぜひ味わってみてください。

神社でだけ売られている食べ物というわけではなく、福岡県太宰府市の伝統人気スイーツです。

太宰府天満宮の梅2019年見頃・場所・アクセス・梅が枝餅・おすすめのお土産などのご紹介です。

 

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太宰府天満宮梅の見頃

太宰府天満宮の梅が見頃を迎える時期は、例年通りであれば2月上旬から3月上旬ごろとなります。

観梅できる品種は駒止、肥後、紋隠、肥前紅、雲井、皇后紅、飛梅(色玉垣)など、太宰府天満宮の梅は200種類、6,000本近くもあります。

飛梅という品種で思い浮かぶのは、「菅原道真飛び梅」伝説です。

 

 

■樹齢1000年の桜「飛梅」

 

 

菅原道真が京都に発つとき、紅梅殿の邸宅の梅に「東風吹かば~」と和歌を詠みました。

すると、菅原道真を慕っていた梅が今日から太宰府に一晩で飛んできたという伝説です。

太宰府天満宮の梅の中では、御神木の飛梅が本殿右側にあります。

 

 

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梅が枝餅「かさの家」

「梅が枝餅」は、福岡県太宰府市の人気餅菓子です。

お土産にも大変喜ばれますし、好き過ぎるあまり自分で手作りする方もいます。

太宰府天満宮へ梅を見に行ったら、参道に梅が枝餅を販売するお店がいくつもありますので、ぜひ一度味わってみてください。

梅が枝餅を食べたいという理由で、毎年観梅に出掛ける人もいるほどの味わいです。
 

 

■梅が枝餅 かさの家

外はパリパリ、中はモチモチ。
つぶあんは北海道十勝産の小豆を使用。
 

梅ヶ枝餅「かさの家」

 

 

 

 

太宰府天満宮のお土産

太宰府天満宮の梅を見た後は、ここならではのお土産も気になりますね。
人気のお土産をご紹介させていただきます。
 

 

■左衛門 太宰府の梅

「第二十回名誉総裁賞」受賞。
シソの葉と梅餡が絶妙。求肥も入っています。
 

左衛門 太宰府の梅

 

 

 

 

宿泊・ホテル


 

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太宰府天満宮 場所とアクセス

太宰府天満宮の梅を見ることができる場所は、福岡県太宰府市宰府4-7-1です。

公共交通機関から太宰府天満宮の梅を見に行く場合のアクセスは、西鉄電車の太宰府駅で降りたら、歩いて5分ほどで到着します。

太宰府天満宮梅へ車で行かれる場合、民間の駐車場も含めて周辺に複数あります。

 

 

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