蔵王樹氷まつり2017-2018見ごろ時期は?ライトアップも楽しめる!

蔵王樹氷まつり

蔵王樹氷まつりは、山形県でおこなわれます。
樹氷は、広大な自然が作り上げる美しい芸術品です。

その芸術品を、必要となる気象条件を満たした山形市蔵王温泉スキー場で見ることができます。

一般的にスノーボーダーやスキーヤーでないと近づきにくいイメージがあるかもしれませんが、蔵王樹氷は滑れなくても楽しむことが可能です。

自然が織りなすその景色を一目見ようと、蔵王樹氷まつりはツアー客なども、多くの観光客が訪れます。



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蔵王樹氷 時期・見ごろ

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蔵王樹氷(ざおうじゅひょう)を観賞できる時期はいつなのでしょうか。

観賞する場所は蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅の近くで、時期は12月下旬から3月上旬ごろです。

そのうちで最も美しい蔵王樹氷を見ることができる見ごろは、
着氷と着雪が最も盛んで、大きな樹氷に成長する「2月初旬」が見ごろとなります。

また、蔵王樹氷祭りでは、さまざまなイベントもおこなわれます。

花火の打ち上げがある日や、1000名ものスキーヤーがたいまつを持って滑走する「松明滑走」、賞品が当たるイベントなど、樹氷の観賞以外にも楽しめる内容となっています。





蔵王樹氷まつり ライトアップ

蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅の辺りでは、樹氷のライトアップが期間限定で行われます。

蔵王樹氷まつりのライトアップのスケジュールは、例年12月下旬から翌年3月初旬までです。

ライトアップは毎日ではありませんのでご注意ください。

時間は17時から21時です。

暖房付きの雪上車「ナイトクルーザー号」に乗って蔵王樹氷まつりのライトアップを見ることもできます。


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蔵王樹氷まつり 服装

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蔵王樹氷まつりは、蔵王の樹氷が見頃になる時期に合わせておこなわれます。

蔵王の樹氷が出来るのは平均気温マイナス10度~マイナス12度前後という寒さ。

蔵王樹氷まつりに行く場合の服装は、脚まで隠れるような長めのダウンコート、帽子、手袋、マフラーなどの防寒対策も必要ですが、滑らない靴も必要です。

しかし寒いといっても、お天気の良い、日あたりの良い日などは温かくなりますので、暑かったら脱げるような服装がベストです。





宿泊・ホテル

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山形県山形市の蔵王樹氷まつり、周辺の宿泊施設やホテルです。

肌に良いといわれる強酸性泉の蔵王温泉にゆっくりつかって帰るのはいかがですか?


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蔵王樹氷まつり アクセス

蔵王ロープウェイがある場所は、山形県山形市蔵王温泉229-3 蔵王山麓駅です。

公共交通機関での蔵王樹氷まつりへのアクセスは、仙台から仙山線に1時間ほど乗って山形駅まで行き、バスに乗り換えて45分ほどで蔵王温泉に到着します。

東京からは、山形新幹線で山形駅まで最短2時間26分で行き、あとは同じです。

ロープウェイが運行している時間は、8時30分から17時となります。
ちなみにロープウェイの運賃は、往復で大人2600円、子供1300円です。



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