宇部まつり2017 ゲストも登場する山口県の祭り!

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宇部まつりは、山口県宇部市でおこなわれる人気の祭りです。

20万人を超える人手が全国から集まり、宇部祭りを堪能します。

ステージイベントやパレードなどの企画も用意されていますので、幅広い世代の方を楽しませてくれます。

お笑い芸人の方などのゲストがやって来ることも、祭の盛り上がりに一役買っています。


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宇部まつり 日程・場所・アクセス

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宇部まつりの日程ですが、2017年11月初旬に開催されます。
前日には前夜祭が開催されます。

宇部まつりが開催される場所は、山口県宇部市の中心市街地、ハーモニー広場(宇部市駐車場)やまつり広場(常盤通り)などで行われます。

公共交通機関から行かれる場合の宇部まつりへのアクセスは、JR琴芝駅を下車したら歩いて7分ほどです。

宇部新川駅からも行くことができ、その場合は駅を下車してから15分ほど歩きます。

車で行かれる場合は駐車場の有無が気になるところですが、無料と有料のどちらの駐車場もあります。

会場の近辺にある小学校や公園が来場者の車を停められるよう臨時駐車場になります。

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宇部まつり イベント

山口県の宇部まつりでは、前夜祭、本祭とも、宇部市駐車場の「ハーモニー広場」で、ステージイベントなどを見ることができます。

ステージイベントではゲストに、お笑いの方やタレントさんなども登場します。

そして、宇部まつりでは屋台(テント)がずらりと並び、世界のフードなども楽しめます。

「食の祭典」と称され、来場者の人気となっています。

本祭では、シンボルロード広場でフリーマーケットの開催、まつり広場(常盤通り)ではパレードを見ることができますよ。






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宇部まつりの歴史

宇部祭りが誕生したのは、昭和9年のことでした。

当初は炭都祭という名前で呼ばれており、市制記念日である祝賀行事をきっかけとして、商工会議所により始まりました。

秋に行われる宇部市民の大きなお祭りとして、複数の夜店が出展されるなど、年を重ねるほど盛大な規模に発展していきました。

宇部石炭まつりという名前に昭和11年変更され、太平洋戦争によってひとまず中断せざるを得なくなりましたが、戦争が終わると昭和27年によみがえりました。

当初の炭都祭という名称に戻したのですが、昭和37年に今の宇部まつりという名前にされました。
その理由は、市民が総参加で取り組むという意味合いが込められています。


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