青柏祭2017でか山を生で見たい!おすすめ見学スポットや見どころ!

石川県七尾市が全国に誇る祭り「青柏祭(せいはくさい)」。祭りの最大の目玉はでか山(山車)

その大きさは高さ12mと日本最大級のスケールになります。

その感動のスケールに、「でか山を生で見たい!」と多くの観光客が青柏祭に押し寄せます。

ここでは、青柏祭の日程や期間、会場となる場所、見どころやおすすめの見学スポット、アクセス、駐車場情報などをご紹介します。



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青柏祭 日程・期間・場所

青柏祭の日程は、毎年5月3日から5日までです。

期間:3日間
場所:石川県七尾市

青柏祭は、石川県七尾市にある大地主神社(石川県七尾市山王町1-13)で、毎年開催される例大祭です。




まつりは3日間開催され、三台の山車が町中を練り歩きます。

青柏祭は七尾市中心部 七尾駅から能登食祭市場一帯が会場となります。





青柏祭 でか山(山車)

青柏祭のでか山(山車)は日本最大級ともいわれ、この祭りの最大の魅力でもあります。
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高さ12mという圧倒される大きさとその迫力に目を奪われます。

「でか山」と呼ばれるこの山車を見ずに青柏祭を語ることはできません。





青柏祭の見どころ

青柏祭の見どころは、重さ20トンと言われるでか山が、狭い路地裏を一気に駆け抜ける迫力は、青柏祭ならではの見どころとなります。

また、辻回し(大きなテコと補助輪を使った90度の方向転換)も人気の見所です。

男たちがひき、辻回しと呼ばれるでか山が回転する姿を見れば、その迫力は最高潮に達します。

青柏祭の曳山行事は国の重要無形民俗文化財に指定されています。

この祭りのルーツは981年にまで遡るとも言われ、歴史のたいへん歴史あるお祭りです。


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青柏祭 スケジュール

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青柏祭の祭り期間中は、七尾市中心地に出店が多数出店し、大勢の観光客たちで、街は一気ににぎわいます。

でか山で始まり、でか山で終わる青柏祭。
一台でも大迫力なのですが、


・5月4日は大地主神社(山王神社)
・5月5日は能登食祭市場前、七尾駅前、御祓川(仙対橋)の3か所

に、3台のでか山が勢ぞろいします。





おすすめの見学スポット

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青柏祭は3日間開催されます。まつりの開催期間中、一番盛り上がるのが最終日の5日。

祭りの会場は市内中心部の随所ですから、どのあたりに居れば良いのでしょうか。


おすすめの見学スポットは、5日の日中でしたら、七尾駅から食祭市場の間の御祓川沿いのところにいれば、でか山も見れますし、お祭りの雰囲気も十分味わえます。

御祓川沿いの「仙対橋」周辺では、3台のでか山が勢ぞろいする姿を見ることができます。


昨年の5月5日の様子です
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宿泊・ホテル

青柏祭が開催される石川県七尾市には、和倉温泉があり、海の見える宿があります。

温泉に入って、日本海でとれた海の幸を食べて帰るのはいかがでしょう。

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青柏祭へのアクセス

青柏祭へのアクセスですが、公共の交通機関を利用される場合は以下となります。


■電車

東京方面から(約3時間30分)
・北陸新幹線金沢駅下車→七尾線に乗り換え→JR七尾駅

大阪方面から(約3時間50分)
・特急「サンダーバード」金沢駅下車→七尾線に乗り換え→JR七尾駅


電車の場合は、JR七尾駅が最寄り駅となります。
まつり期間中はJR臨時快速列車が運行されます。




青柏祭 駐車場

車で行く場合は、市内会場周辺の随所に臨時駐車場が設けられます。

人気のまつりのため、七尾市街地と青柏祭の駐車場は極めて混雑します。

近隣で宿泊予定がある場合は、そちらに車を止め、公共の交通機関やタクシーを利用して、七尾駅前もしくは食祭市場まで移動されても良いでしょう。





さいごに

青柏祭は、石崎奉燈祭、七尾祇園祭、七尾港まつりとともに七尾四大祭のうちのひとつです。

その規模と観光客の多さは、石川県最大規模の祭りといっても間違いないでしょう。

北陸のはずれの街にこのような大迫力の祭りがあったとは、信じられないといっても大げさではありません。

そのくらい山車、すなわちでか山のスケールには圧倒されます。

ゴールデンウィーク期間中に開催され、とても気候が良いため心地よく祭りを楽しむことができます。



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