葛城山つつじ2017 見頃は?開花情報をチェックしてでかけよう!

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葛城山のつつじは、奈良県御所市の、標高959メートルの葛城山(かつらぎさん)頂上に広がります。

見渡すかぎりに咲く大和葛城山のツツジ。濃い赤や朱色など、まるで赤色のじゅうたんを一面敷き詰めたかのような光景です。

一般的な公園とは違い、人が植えたつつじではなく自然に生えているつつじがここでは見ることができます。

ふもととは気温差が10度以上違う山頂で、しなやかに、かつ強く生きるその姿を一目見ようと、多くの人が訪れます。



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葛城山つつじ 見頃・開花情報

奈良県の葛城山つつじが見頃になるのは5月中旬頃です。

咲き始めるのは5月上旬ごろ、5月中旬から下旬にかけて見頃を迎え、満開となります。

ちなみに、過去3年間の葛城山のつつじの開花状況は以下のような感じでした。


■葛城山のつつじ開花情報

2016年5月13日:満開
2015年5月9日:満開
2014年5月18日:満開


葛城山のつつじは大半がヤマツツジですが、そのほかにもカタクリやコブシといった違った種類の花も楽しめます。

整備されたハイキングコースがありますので、ハイキングがてら訪れる方もいます。


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葛城山つつじ アクセスはロープウェイ

葛城山のつつじが見ごろを迎える5月中旬、天気の良い土日などは特に混雑します。山頂までのアクセスはロープウェイとなりますが、混雑時は2時間まちという場合も。

通常は30分間隔での運行ですが、多忙期はピストン運行しているそうです。

大和葛城山は登山ルートがありますので、山登りの経験がある方や健脚な方は、復路は徒歩で下るほうが早いようです。



■葛城山ロープウェイ

料金:片道740円 往復1,250円
所要時間:約6分


徒歩で下山する場合も、ある程度覚悟が必要です。整備されている登山ルートとはいえ、大人が下山するのに1時間半ほどかかる道のりです。

観光目的でヒールなど登山とは無縁の格好で来ると、とても徒歩では下山できませんのでご注意を。







葛城山つつじ 混雑を避けるなら

葛城山つつじが満開の時期は、とにかく混雑します。山頂へは車で直接行くことができないので、ふもとからロープウェイを利用します。

ロープウェイ乗り場の近くに駐車場があります。120台程度駐車できますが、ピーク時はすぐに満車になってしまいます。

朝7時には満車になることもあるので、混雑を避けるなら、できるだけ朝早くに現地に到着しておくほうがよいでしょう。

また、葛城山つつじが混雑時には臨時駐車場が用意されます。どの駐車場を利用しても、1日1000円の駐車料金がかかります。




宿泊・ホテル

奈良県御所市の葛城山、周辺の宿泊施設やホテルです。
温泉にゆっくりつかって帰るのはいかがですか?


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満開の葛城山のつつじを見るのであれば、とにかく朝早く現地入りすることが必須となります。

また山頂には売店や休憩場所もあります。名物の焼き団子などを食べながら、春の訪れを楽しんでみてはいかがですか?


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