浜松祭り2017 日程・場所・駐車場は?凧揚げ・御殿屋台が見どころのまつり!

ゴールデンウィークの風物詩となった浜松まつり。お祭り期間中は100~150万人の見物客でにぎわいます。

巨大凧が浜松の空に舞い上がり、観光客の目を楽しめます。

凧揚げ合戦と並ぶもう一つのメインが御殿屋台。昼には凧合戦、夜になると御殿屋台が引き回しと練りが行われます。

絢爛豪華な屋台の中で女性が奏でる三味線や笛の音は心を和ませます。

一日中浜松市内で楽しめるのが浜松祭りの特徴と言えるでしょう。

また、浜松祭りは、神社仏閣の祭礼とは関係のない「市民のまつり」であるというところも特徴のひとつです。



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浜松まつり 日程

浜松まつりの日程は、毎年ゴールデンウィークの5月3日〜5月5日です。

浜松祭りは、その年に生まれた初子の誕生を祝う凧を上げ、健やかな成長を祈ります。

開会宣言とともに花火が上がり、浜松まつりが開催されます。







浜松まつり 場所(会場)

静岡県浜松市で開催される、浜松まつりの場所は、会場は大きく2つに分かれます。

見どころである「凧揚げ合戦」は中田島会場、「御殿屋台引き回し」は市中心部会場です。


中田島会場

中田島会場の場所:静岡県浜松市南区 遠州灘海浜公園



■中田島会場で開催されるイベント

凧揚げ合戦、郷土芸能やら舞歌、物産展、ミニ凧作り体験、フォトコンテストなど。


凧揚げ合戦は3日間とも開催され、時間は10:00-15:00(最終日12:00-15:00)、会場内に観覧席があります。

浜松祭りの凧揚げ会場へは、浜松駅から直通のシャトルバス(有料)が出ていますので、そちらを利用することができます。
駐車場はありません。





市中心部会場

市中心部会場の場所:浜松市中心部 広小路通りを中心に浜松駅周辺の通り


■市中心部会場で開催されるイベント

御殿屋台引き回し、吹奏楽パレード、大道芸スペシャル、ミス浜松コンテスト、日本民謡総おどり、屋台など。


御殿屋台引き回しは3日間とも開催され、時間は18:30-21:00、場所は鍛冶町・広小路通りで行われます。



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浜松まつり 凧揚げ

浜松まつりでは凧祭りと呼ばれる通り、強い風が吹くこの地方では、凧が大空を舞い上がり繰り広げられる伝統の「凧揚げ合戦」が見どころです。

中田島砂丘の凧揚げ会場では、花火を合図に、大凧がいっせいに空へ舞い上がります。
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浜松まつりでまず揚げられるのは、名前と家紋が入った「初凧(はつだこ)」です。

空高く舞い上がった初凧に子供の健やかな成長を願います。

そして凧揚げ合戦開始の合図のラッパの音が鳴り響くと、色とりどり凧がいっせいに舞い上がり、数百人が入り乱れての激しい凧揚げ合戦開始の戦いが繰り広げられます。

参加する凧はそれぞれの町から出され、参加する町ごとに凧の絵柄が異なります。その数170か町にものぼります。

浜松まつりで使用される凧の大きさは2帖から10帖まであり、その巨大さに驚かされます。





浜松まつり 御殿屋台

浜松まつりは凧上げの印象がとても強いですが、夜になると、「御殿屋台(ごてんやたい)」という豪華絢爛な装飾をされている祭車が市内を回ります。そのお値段は一台6000万円とも言われます。
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御殿屋台に飾られた提灯にあかりがともり、その輝きは、ロマンチックにも見え、幻想的な屋台が浜松の街の中を移動していきます。

御殿屋台見たさに浜松まつりを訪れる方も多いのではないでしょうか。

沿道には各地から来た観光客で溢れ、屋台の中から聞こえる三味線や笛の音に酔いしれる光景が広がります。


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宿泊・ホテル

静岡県浜松市、浜松まつり会場周辺のホテルや宿泊施設です。
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浜松まつり 駐車場

浜松祭りへ車でお越しの際は、無料の飯田公園臨時駐車場を利用することができます。

「飯田公園臨時駐車場」は浜松まつりのために臨時で設けられた駐車場です。
利用できる時間は8:00-16:00、台数は1,200台です。

飯田公園臨時駐車場から凧上げ会場まで、シャトルバス(有料)を利用することができます。





浜松まつり 交通規制

浜松まつりの凧揚げ会場周辺(国道1号から南)は交通規制がかかります。

また、JR浜松駅駅周辺の市中心部会場では御殿屋台引きがはじまる夕方から交通規制がかかりますので、車での来場は注意が必要です。

浜松駅を降りれば祭りモード。観光客も多く訪れる人気のお祭りが、ゴールデンウィークに楽しめます。



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