秩父夜祭2017 見事な屋台と花火が楽しめる!日本三大曳山祭!

秩父夜祭は日本三大曳山祭りに数えられ、12月2日と3日の恒例行事となっています。

他の日本三大曳山祭りは、飛騨の高山祭と京都の祇園祭です。

特にメインとなる3日の晩には、急な坂で最も重いもので20tもある笠鉾や屋台を引き上げる様子や、冬に珍しい花火大会を観賞することができます。

秩父夜祭(ちちぶよまつり)は冬に花火大会が見られることもあり埼玉県の人気のイベントです。


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秩父夜祭 日程・場所・スケジュール

秩父夜祭が開催される日程は、毎年12月2日と3日の2日間です。

秩父夜祭のスケジュールですが、

12月2日は宵宮と呼ばれ前夜祭のようなものになります。20時までの間を笠鉾や屋台が巡ります。

比較的ゆったりと見られるのは、2日です。


12月3日は大祭と呼ばれ、早朝から翌朝まで繰り広げられるメインの日です。
この日も笠鉾や屋台が巡行します。

夜通し行われていることが、秩父夜祭りという名前につながっているんですね。
花火大会が行われるのもこの日です。

秩父夜まつりの場所(会場)は、埼玉県秩父市番場町1−3 秩父神社です。



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秩父夜祭 屋台



秩父夜祭の屋台はひじょうに豪華で彫刻も見事なため、見ているだけでも楽しめますが、秩父夜祭りの屋台は歌舞伎などの芝居や曳き踊りも楽しめます。

山車曳き上げは、団子坂の観覧席で見ることができます。

秩父夜祭の観覧席はあらかじめ購入する必要があるのですが、その抽選は10月中旬くらいに行われています。

観覧席の抽選に外れてしまったとしても、旅行代理店が行っている秩父夜祭のツアーで見るという方法もあります。





秩父夜祭り 花火大会・花火の時間

秩父夜祭の花火大会も大いに盛り上がる行事の一つです。

羊山公園が花火の打ち上げ場所となりますので、両日16時以降は立ち入り禁止区域となります。

2日間おこなわれる秩父夜祭りの花火は、1日めは単発の花火の打ち上げ、2日めの方が多く花火が打ち上げられます。


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宿泊・ホテル・温泉

埼玉県秩父市の秩父夜祭、会場周辺の宿泊施設やホテルです。
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秩父夜祭 場所・アクセス

秩父夜祭の2日目である12月3日は、西武鉄道や秩父鉄道にて臨時時刻表が設けられますので、公共交通機関で行くとアクセスがとてもスムーズですよ。

2日間とも市内全域に交通規制がかかりますし、この日のために用意される臨時駐車場もすぐにいっぱいになってしまいます。

最寄り駅の西武秩父駅は、西武鉄道の飯能行きに池袋駅から乗車して終点で下車すればいいので、行きすぎる心配がありません。

秩父鉄道で行かれる場合は、御花畑駅もしくは秩父駅で降ります。

西武秩父駅と御花畑駅は近く、御花畑駅の南側に秩父公園が、秩父駅の北側に秩父神社があります。

御花畑駅周辺と、秩父鉄道から御花畑駅と秩父駅をはさんだエリア北側などは、3日に車両通行止めエリアとなります。



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